ガス給湯器について

10年間使っています。新しい給湯器に交換して方がいいですか?
給湯器の寿命は8年から12年程度を目安と考えてください。なお、8年以上経過した給湯器で給湯能力が落ちてきた場合は新しく交換することをお薦めします。(使用状況により)

※例えばエアコン等の家電製品でも同じことが言えますが、現在では古いものを長く使うよりある一定の年数を超えての使用は、経済的にも環境的にもお勧め出来ません。また、万が一故障してしまった場合には数日お湯が使えなくなるようなケースも考えられます。10年程度年月が経過しています場合には、点検・交換を検討してみてください。

給湯器の号数って?
号数が高くなるにつれ給湯器の能力が高くなります。現在一般的には16号サイズの給湯器が最も普及しているタイプです。
※ただし同時で使用したりする場合(4人~家族)には20号サイズよりも24号サイズがお勧めです。理由は水温が低い冬時期に同時使用しても湯量が減らない為です。
給湯器の号数を16号から24号にアップして取替するとガス代は上がりますか?
浴槽にお湯をためるなど、使用する湯量が同じであればガス消費量は同じです。号数が小さい給湯器は、出湯量が少ないので、お湯をためるのに時間がかかります。号数が大きい給湯器ではガスは多く消費しますが、短時間でお湯をためることができますので、結果的にガスの消費量は号数の大小に関わらず差はありません。
ただ、シャワーなどの使い勝手が良くなるので、号数の大きい給湯器では湯量を多く使う傾向があり、その分ガス消費量が上がる場合があります。

ガス代が気になります。最新の給湯器はどれも省エネですか?
最新の給湯器では急騰性能がアップしている分環境保全を考え省エネ対策が進んでいます。また、環境・経済性を考えるのであれば「エコジョーズ給湯器」をお勧めします。

複数の給湯器を一台にすることは可能ですか?
すべての給湯器が古いタイプの給湯器であるなら、経済性・安定性を考えて交換することもひとつの方法です。また、比較的新しい給湯器でしたらひとつにまとめる必要はないと思います。そのほうが一台が故障してももう一台でお湯がだせます。また距離の問題もありますので、現地調査が必要となります。

ガス給湯器と石油給湯器の違いは?
ガス給湯器は石油給湯器に比べ、臭いが気になりにくく、運転音も静かです。オイルタンクが不要なので設置スペースも少なくて済みます。また、ガス給湯器の最大のメリットは、燃料の補給が不要なことです。ランニングコストに関して言えば、石油給湯器が最も燃費が安く、都市ガス、LPガスの順で高くなります。

ガス風呂給湯器の「フルオート」と「オート」の違いを教えてください?
フルオート、オートともに、スイッチを押すだけで、自動お湯はりを開始し、設定温度で設定水位までお風呂を入れます。その後一定時間は追焚き機能を使って、設定温度を維持することができます。フルオートでは入浴などにより水位が減った場合、新たにお湯を足し設定水位に戻す「自動足し湯」機能が付いています。オートタイプにはこの「自動足し湯機能」が付いていません。

土曜・日曜の工事は可能ですか?見積もりは?
はい。給湯器@ではお客様のご都合で土日の工事を希望される方も多くいらっしゃいますので、土日の工事も承っております。お見積もりも無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

標準工事とは?
標準工事とは、現在設置されている熱源機(給湯器、ガスふろ給湯器)を、現在の同じ場所で、具体的には給湯器の取り外し、水道配管・給湯 配管・追焚き配管・ガス配管の結び替えのみで、取替えが可能な工事をいいます。したがって標準工事内訳明細に記載なき事項は別途費用になりますので、あらかじめご了承下さいますようお願い致します。 また、どういった場合に別途費用が発生するかは、下記をご覧下さい。

現在の熱源機(給湯器)の場所を、何らかの事情によって移動する場合。
(配管距離によって費用が異なってきます。)

現在の熱源機(給湯器)が追焚き機能のない場合に、
取替えにあたって追焚き機能を有した熱源機(給湯器)に変更する場合。

(熱源機から浴槽までの追焚配管工事が必要になります。)

現在の浴室内、風呂釜・バランス釜を、屋外設置型に変更する場合。
※同時に浴槽自体の大きさを大きくする事が可能ですが、
別途工事が必要です。

現在の浴室内、風呂釜をバランス釜(シャワー付)に変更する場合。

(排気配管の変更により、費用が異なってきます。)

現在の熱源機(給湯器)が、屋内設置型および浴室内設置型の場合。
(機種または、設置状態によって

給排気配管の材料費・工事費用が異なってきます。)

アパート・マンション等で、現在の熱源機がシャフト、
またはパイプペース等に設置されている場合。
(新型熱源機は、形式の古い物に比べかなり小型化・薄型化されている為、

専用金具等が必要になり、既存設置状態により変わってきます。)

アパート・マンション等で、現在の熱源機が強制排気式をご利用の場合。
(機種または、設置状態によって
給排気配管の材料費・工事費用が異なってきます。)